Episode1 -日記開始-


 変な区切りで日記を始めよ...


そういやこのブログやってたな、

って感じで2年ぶりに復活。

日々の思い出や実感したことを形に残したくて、

ずっとこのブログを放置してたら

あっという間に2年も経ってた。

まあ、ブログっぽいことなんてしてなかったけど。

去年の方がいっぱい思い出あるのに、

なんで今なんだろうね笑

まあ、深く考えず。思い立ったら行動する女なので、自己満でここに綴っていこうかな。



[ 序論 ]


まず日記は、

書きたいときにいつも書いてたんだよね〜〜

多分中学生の頃からじゃないかな

嬉しいとき、悲しいとき、

何もないことでも幸せに感じた日...

自分の感情がある程度に達したら書いてた。


今思えば、昔の私よくやった!って褒めてあげたい

その時々の様々な感情を綴ってて、

今ではなんでそんなんで悩んでたんだろう、

喜んでたんだろう、って思うけど、

どんな場面も歳が違うだけの「私」だ。


言語化にするのは難しい、

でも、未来の自分にあてたメッセージだと思えば、

どんなことでも形に残すべきだと思った。


だからこの日記も誰も見てなくても良いから、

この時代を生きている私を残しておきたい。


歴史の教科書にも載らないような私だけど、

こういう私みたいな人がいたということを

此処に残しておきます。


あ、これ何十年後かの私に向けて喋ってます。笑



こんなことを書くような人ではないと

思われているかな。結構重たい内容だよね。

まあ、一種の趣味だしいっか〜〜




[ 日記本編 ]


今日思ったことは

平成初期に生まれたかった、かな


なんだろな〜

全てが贅沢すぎて、飽きちゃったし、嫌になってきちゃった。金銭的な面じゃなくて、テクノロジーと人間の進化について行けていない。


私は父がテクノロジーオタクで(?)

11歳の頃にiPhone 3Gを渡された。

LINEもTwitterもまだ未開拓だった頃から使うようになり、iTunesに曲入れるためツタヤでCDを借りに行っていた。当時はCDの需要が減るなんて思いもしなかったな...


今考えると、現代に必要不可欠なスマホに早く出会ってしまった自分が嫌になる。


でもその当時は目をキラキラさせて、その進化をずっと追っていた。だって、この端末一つで世界を知れるなんて凄くない?

そして、中2ぐらいからSNS/LINEが主流になり、友達と非現実世界でも繋がれることにも感動した。


でも、一変したのが中3の頃。

一方的な言葉での暴力を受けて、新しいいじめが始まった。びっくりした、私がその的になるなんて。


加えてその時期に私は大事な人を失って、

その時の思いをFBで綴ったら家の電話番号が特定される羽目に。

墓か宗教かわかんないけど勧誘電話がきて、

めちゃくちゃ怒られたし、恐怖を感じた。


あー、こんな非現実世界なんてなくなればいいのに。


JKになって、

もう一生変なことは載せないって誓って

みんなと同じように幸せな日常を投稿するようにした。


けど、これが私の印象を形成していることに気がついた


全く喋ったことない他クラスの男子に告白されたのも、意味不明に友人からブロックされたのも、SNSで形成された私だったからだ。


だめだ、しんどい。

それ以来、本当にしょうもないことだけ載せるようになった



多忙なシーズンに突入している現在、

主流となっているinstagramを停止している。

落ち着くまでは使わないでおこうと思って。(アカウントは残ってる)


最初は慣れなかったけど、

無駄な情報が遮断されて、自分と向き合えている。

友達の現状を知らないからこそ、会うのがすごく楽しみになっている。


あと、TVやニュースの話を個人ラインでするようになった。ストーリーで大部分に共有するような形じゃなく、1対1でね。



携帯やPCは無くならない。一生。

これらを発明して間もないネット社会がまだ不安定な時代に、私たちが生きていることに感動する。

だって未来では、中傷誹謗の法とかできてるんしょ

まだ、未開拓な時代を生きているんだねうちら


でも一方で、

これが永遠続くと思うと息が重くなる。


昔に戻ってさ、会えない友達と会える嬉しさとか

友達の家の電話番号を覚えて、すぐに遊べるようにしたりさ

昨日のTVについて話し合って、暇だな〜ってなったら公園行ってさ。SNSが無い時代だからこそみんなが自由に生きれてさ


そんな世界

戻ってきてくれないかな


すごく、とても、恋しい

戻ってきて欲しい


10年前の自分に言ってやりたい

「これから生きづらい時代になるぞ」って。


「人間関係の築き方が変わるぞ」

「電車でみんなが携帯を覗いているよ」

「人の個性を、存在を、無我夢中に否定する奴が増えるぞ」

「お前はそれに耐えれる人にならなければ、生きていけないぞ」

って、本当に言ってやりたい。


驚くだろうな

いや、イメージできないだろうな

私ポジティブだから「そんな時代にもメリットありそうだけどな〜」

とか、言うんだろうな笑


まあ、メリットももちろんあるけどね。


世界の情報が回ってくるようになったし

人の知識や考え方を簡単に知ることができるし

友達との距離がどこにいても一定だし

人とつながる場所は増えたんじゃないかな


実際、ここで日記を書いているように

誰でも、どこでも、発信できるようになった。


友人が言ってたように

「この地球上にいる人は皆、表現者だ」

様々な表現者を見ることができる時代になった。


うーん

難しくなってきたな


とりあえず、私は昔に戻りたいんだよね

生まれてもいなかった昔に。


なんだよ令和って

洒落てる名前になっちゃって!!

まるで「昭和」が消えてしまいそうだ。

その時代の人も比例するようにいなくなる。


やだな

時間が進んでいることを実感して

悲しいな。


22歳でもうみんなとわかれるのが辛いってやば・・



ってか初の日記重すぎん?



午前2時の私は、いつも悲観的な思考ばかり。


우울하다.















我的青春日記

(^^)

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