Episode 2
[私の70%は友達でできている]
少し出遅れた就活。
親との戦で大学院を諦めた5月末、
必修単位を取らなければいけない前期、
自粛だからこそ増える課題とレポート、
あっという間に8月になっていた。
就活を本格的に初めて一週間
自己分析はある程度してたから、少しづつやってはいたけど企業に興味を持って挑み始めたのはここ最近だ。
しんどいな〜自分を売るなんて小っ恥ずかしい
ってずっと思ってて(今もそうだけど)
エントリーもしてないくせに勝手に自信をなくして
7月は病んでたけど
今は回復してきている
というのも、企業説明会の後にアンケートを書く時
「なぜ○○を取り入れた新規事業を展開しないのか?」と、
売り上げと社員の成長だけ考えている企業に
喧嘩を売る内容を書いているのだが、
それがなぜか好評(?)で、スカウトメールが来るようになった。
別に内定がもらえているわけではないけど、私に関心を持っているのは明らかだ。
でも逆に聞きたい
なんで学生は平気で説明会を聞いてんの?
髪、服、表情なんて全部作り物でさ、
自分を売ることしか考えてない、中身のない感じ。
企業に対して本気で疑問に思うこととかないわけ?
馬鹿なん?
って思ってしまっている私は
相当ゲスの極みなんだな、と思う。でも
同じような人から選別する企業も大変だろうな。。
中身のない奴を引いた会社は残念だけど、その程度なんだろうな。。
って、考えないとやっていけないんです、、笑
私は資格なんて自動車免許とIELTSぐらいしかなくて、学歴も高校・大学は中の中ぐらいで
東京の企業には伝わらない程度。
中身を見る前に、目に見えるもので判断する企業が多い
そんなの勝ち目ないじゃん
私の強みなんて海外で暮らせます、
社会問題に興味があります、ぐらいだし
それでさえ伝えることができないなんて。
最近、他己分析をしてもらって
「ポジティブ!」
「明るい!」
「場の雰囲気がよくなる!」
と、ありがたいお言葉をもらったけど
自己分析している私とは結構違ったし
私の知らないワタシに出会えた気がした。
一人でいるとこんなにネガティブなのに
自分の能力に気づいてくれて、目覚めさせてくれるのは
友達なんだな、と思うと本当に恵まれていることを実感する。
家族は私の全てを支えてくれているけど、
友達は私の存在を認めてくれる人たちであり、
自分を内面から支えてくれる気がする。
あれ、これなんの話やっけ笑
まあそんな就活生ならではの悩みから、
周囲の存在がどれほど私を作り上げているかに気づいた。
っていう話ね。
2019年の写真を整理してたけど、カナダでは本当に良い仲間ができた。
一緒に新しい発見をした友達
国は違ど同じ感情を共有できる友達
喧嘩したからこそ中を深めた友達
夜な夜な泣きながら経験を語った友達
日本ではここまで深い友達ができなかった私にとって
どう捉えても大きな財産となった。
支えてくれる人がいるんだ!
大丈夫!
がんばれワタシ!!笑
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